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あなたが爽やかな風景に溶け込むとき



戸隠山西岳の登山道にある鏡池は新緑と紅葉の頃が最高のロケーション。
西にそそり立つ戸隠山が水面に映る姿は絶景。


森林植物園
奥社参道に隣接する広大な自然園。
湿地帯が多く多種多様な植物が四季
折々花を咲かせます。      
また野鳥の楽園として全国的にも有
名で、シーズンには小鳥のコーラス
が高原全体に響きわたります。 


戸隠キャンプ場
戸隠山と黒姫山の間に位置する広大
な草原の戸隠牧場。その入口にある
大規模なキャンプ場。白樺と緑の樹
々にわたる風にファミリーや若者の
明るい唄声が空にこだまします。 
又、近くにある念仏池は、地面をた
たくとブクブク水が湧きでる珍しい
池です。


青空の下、体も心もリフレッシュ
戸隠登山
猛々しい屏風のような岩肌を
仰ぎながら約7時間のコース
パラグライダー
空中散歩の爽快感は一度体験
したら病みつきに。
林間学校と合宿
夏は林間学校やスポーツ合宿に
冬はスキー修学旅行に



名所・旧跡巡り
峻嶮な戸隠山の山容と裾野に広がる豊かな水が、古くから農耕民に仰が
れ、この水をつかさどる神の住む所としてあがめられていた戸隠。信仰
と修験のメッカとして栄えた名残りが、戸隠神社や宿坊にみられます。

奥社
日本神話で名高い天照大神が、天の岩窟に隠れたとき、
無双の神力でその岩戸を開けたといわれる天手力雄命が
御祭神である。また、その岩を投げ捨てたら戸隠山にな
ったという伝説がある。奥社は何百メートルもの断崖の
真下に建てられていて、その昔、修験者の霊場だったこ
とを深く物語っている。参道は約2km、中程に萱葺屋根
の赤く塗られた随神門があり、門をくぐりさらに進むと
両側はうっそうと生い茂る杉並木がつづく。
奥社の左手にあるのが九頭龍社。御祭神は九頭龍大神で、
戸隠神社の中では最も古いといわれている。

中社
御祭神は、天照大神が岩窟に隠れたとき岩戸を開けるた
めに神楽を奏することを考案したという知恵の神、天八
意思兼命。御本社(奥社)に相殿として奉祀されていたが
宝光社との中間の地には、寛治元年(1087年)に分祀奉斎
されて今日に及んでいる。学業成就、商売繁盛、開運、
家内安全などの御神徳があり、聖地戸隠詣での中ではい
つも多くの参拝者で賑わっている。
天の岩戸伝説をとり入れた太々神楽は、今でも春夏秋の
例祭のほか随時奉納され、最古の様式を残す神楽として
も有名。その独特の舞いに特徴がある。境内には樹令約
800年に及ぶ天然記念物の三本杉がある。

宝光社
御祭神は、中社の御祭神の御子神様天表春命で、技芸、
安産、厄除け、家内安全などの御神徳があり、多くの信
者の信仰を集めている。中社と同じく、御本社に天暦3
年(949年)より相殿として奉祀されていたが、奥社より
約6kmの現在地に康平元年(1058年)に分祀奉斎され今日
に至っている。杉の古木の中を200段余りの石段を登ると
両部神道当時の面影を残した社殿があり、その荘厳さに
目を見張る。奥社と中社が天災などで消失、再建された
のにくらべると神仏混淆時代のなごりをとどめた建築様
式や彫刻などの造りの見事さで貴重なものとされている。

◆その他の見どころ◆

▼戸隠民俗館

奥社参道入口にあり、戸隠の貴重な生活資料が多く
数展示されています。

▼戸隠(とがくれ)流忍法資料館 木曽義仲の家臣、仁科大助が戸隠修験道に伊賀流 忍術を加え、戸隠流を完成させました。資料館に は興味深い忍法の資料が展示されています。
▼鬼女伝説、紅葉(もみじ)の岩屋 ▼戸隠そば博物館(詳細画面あり) ▼戸隠村地質化石館(詳細画面あり) ▼戸隠昆虫自然園(詳細画面あり)   ●戸隠キャンプ場


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