山湯里の旅・出湯紀行
大理石風呂「白樺の湯」 「滝の湯」の内湯 「滝の湯」の露天風呂

広大な敷地に清流のせせらぎ
春日温泉・かすが荘
蓼科山麓と鹿曲川上流の山間にある温泉郷は、開湯300年の長い歴史がある湯の里。かっては
「御鹿の里」とも言い、若山牧水も湯治に訪れ、紀行文に春日温泉と地酒のことに触れている。
千古の原始林の中にはいくつもの瀬や滝が存在し、野猿やカモシカ、キジなどの姿も見かける渓
谷近くに宿がある。近代的な外観で体育と保養に最適なアスレチックホテルとして、施設内には
25mの温泉プールやテニスコートなどのスポーツ設備が充実している。ジュウタン敷きのロビー
から浴室へと行くと、大理石で造った超音波風呂の大浴場「白樺の湯」がありなみなみと湯を溜
めている。露天風呂も併設してあるが、露天風呂ならば「滝の湯」がおすすめだ。岩で囲まれた
庭園と清流のせせらぎが自然を演出している。
EpisodeQize
宿は東京の■■学園が運営しているため、初夏から初秋にかけては学生が多く訪れると言う。ロ
ビーの至るところには、学生や教授が制作した壁画やモチーフが飾ってある。

■入浴料:***円
■泉質:アルカリ性単純温泉
■住所:北佐久郡望月町春日温泉
■tel.0267-52-2119
■date:2002.11.11

地域&地図情報
外観 ロビー


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